■ 時には昔の話をしようか、、、、( -_-)
BGM:時には昔の話を:加藤登紀子
紅の豚のエンディング曲です。大好き。
・・・今、小説のことについて、あつく書き上げてたんですが
バカらしくなってやめました、、、
簡単にいえば「伏線もないのに新しい事実を作るな」って言いたかったんですが
よくよく考えると他の伏線でそこまで考えろってことなのかなって結論に至って
( ´△`)アァ-
みたいな
今読んでた短編のオチがそういう風だったので書こうと思ったんですが
つまらんオチだった、、、
オチをつけるにしてもですね、、、驚かない内容なら全く面白くないじゃないですか、、
「実はこうでした!!」ってなって→「あーそれね、」とか「へぇ・・・・」とかいうオチなら
いらないんです、特にミステリは。
「実はこうでした!!」→「へぇ・・・」→「でも本当はこういうのもあるんだぜ・・・」→「?!」
くらいのならまだ良いんです、メインのオチが面白くなくても、なんかすっごい隠れた伏線が別にあって、「実は・・」みたいなのがあったら全然OK。
たださー、そうでもないやつはホント・・・読後感が・・・( ̄д ̄) エーってなる
まだね、オチまでの経緯が面白い作品なら良いんですけど。ハリポタとか7巻以外はそこが面白い事が多いんで(個人的には)
ただ短編でさー、オチまでのトコロは読むことがほとんど作業っていう話とかで、、、それはキツイ。
もう乙一さんとかの短編は、個人的にはですけど、
過程は正直もうどうでもいい、、全然、、、楽しめない、、、なんですけど、
ラスト1ページ、とか、ラスト何行、で明かされる「オチ」が凄すぎるんですよね−
全く予想出来ないオチだったりして、過程が面白くなくても全然、むしろおつりくるみたいな。
伊坂幸太郎の面白いところは、過程も個人的にすっごい好きな雰囲気で進んでいって、そのなかにたっぷり伏線があって、オチもまた予想できない形なんでね。大好き。作品によるけど。
ただ今日読んだ短編はもう・・・まぁ過程のトコロは設定とか自分の好きな設定で、まぁまぁだったんですけどオチが「何それ・・・」って感じだったので( ´△`)アァ-
・・・まぁ恋愛系とか、そういうのはオチより過程な感じがするので、関係無いんですが。いやオチも大事だけど
オチないと終わらないし、、、話が。
あぁあとまた乙一作品の話をすると、オチで話が終わるっていうね
よくある話じゃオチのあとに、「その後・・」みたいなのがあるんですが、
そうじゃなくてオチでしめくくるっていう。
更に面白いのが、「その後・・・」があってそこでまたオチるっていう「まさかの二段オチ?!」がね
GOTH(短編集)の「土」っていう短編とかね。
同じくGOTHの「犬」も凄い。小説ならではの騙し方っていうか、映像化では出来ないやりかた
映像化じゃできない、人物が見えないからこその読者の騙し方をしてるのが、他に伊坂幸太郎の「アヒルと鴨のコインロッカー」とか
・・・って実はこれ映像化してて(映画化)、その騙しを人物を置き換えることで映像化してるみたいですが、、、
やっぱ小説のが面白いかな〜( ̄▽ ̄)
って
こういうこと書くと俺もオタクっぽいですかね、
・・・書かなくてもオタクっぽいですね、ごめんなさい
まぁでもここまで書いて読書量そんなでもないっていう・・・国語の成績もよくないっていう・・・漢字書けないっていう・・・
ただ、例えば「嵌める」って言葉があって、別に習ったわけでも無いのに「はめる」って読めるんですよね
そういのがすっごいあって、「何で俺これ読めるんだ?」って思うときがたまにあるんですけど・・・
・・・まぁそんなの・・・本読んでなくてもありますよね、フツーのことですよね、ヽ(´▽`)/
ですよねー、ほんと、フツーって言うなーってね( -_-)
・・・
小5くらいの時の良いわけが「普通じゃないから」でした
親「ゲームしすぎでしょ、みんなもっとお手伝いとかしてるのに!」
俺「だって俺普通じゃないから」
ほんっと内弁慶で親にばかり威張り散らす嫌なガキだった・・・
・・・今もか・・・・・・・・
一番きらいな子どものタイプは昔の俺っていう
小学生時代をやり直したいってのはそういう背景からです。

