左眼の盲点

リアルワールド

今朝の日記に買った本が面白くなかったって書いたけど前言撤回。1冊読み終わってしまった

んでホントは読んでる途中に凄い思うことがあってそれを書きたかったんだけど、書ける状態じゃなくて書けずに、

いままでも言ってきたけど考えてたことはすぐ忘れてしまうので、そのとき何が言いたかったか既に覚えてないΣ(T□T)


ただ読み終わった今考えることは、途中で考えたこととは違うっていうことは確か。なはず




話は4人の女子高生と、母親を殺した男子高校生の話。

母親を殺した男子高校生にその女子高生達が干渉するようになっていく話で、

そろぞれの視点で物語が進む。


この女子高生たちが、考えてることがすっげー賢いの。ってか難しい。

まぁこういう小説に出てくる高校生って一貫して賢いんだけどね。書いてる人が高校生じゃないから

実際こういう高校生いるとしたら恐ろしいわ。クラスメイトがあんな顔でこんなこと考えてたら恐ろしい。



と、思うんだけど、子どもだなってところが

それぞれが、「自分が一番」って思ってることで

4人で互いに「表面はこうだけど実はこうなんだぜ」ってのがあるんだけど、それぞれの考えでは結局割とばれてて

だからそれぞれが「出し抜けてる」って考えてるんだけど結局みんな同レベルっていうのが、高校生らしい。唯一。



一方、母親殺した男子高校生はちょっと頭おかしい

男子高校生視点で考えてるときは、正論言ってるようなんだけど、よくよく客観的に考えると頭おかしい人の考えとしか思えない

だから最初は自信ありげなんだけど、後半追い詰められてどんどん落ちてくんだけど

そこの落ちてくときに男子高校生視点にはなってないから、どう思ってたかはわかりませんがね





んで話は、

それぞれの登場人物がすっっっっっっっっごく「自分は実はこうだ」と頭の中で思い浮かべながら、

他の登場人物を出し抜いてると勘違いしながら物語は進んで


男が母親を殺す

女子高生、最初の一人は物語の発端を作り

2人目は男に同情し、自分を男に投影して男を助け、

助けられた男は調子にのって、別の女子高生を誘い

誘われた3人目の女子高生は失恋した男へのちょっとした復習とか、幻想を抱いて男について行き

男と女子高生は喧嘩になりながらも逃げ続け

4人目の賢い女子高生は最初の一人以外の全員に呆れ、警察にチクリ

追い詰められた男と女子高生はタクシー強盗をするも、タクシーの運ちゃんがちょっとイカレて事故って女子高生は死亡

それ以外の女子高生はそれぞれに責任を感じ

4人目は難しい考えが加速して自殺、その理由を1人目の女子高生にだけ遺書として遺す

2人目は4人目に好意を持っていたのに遺書を遺されなかったことに絶望し行方不明

1人目は生き残った




みたいな

結局、それぞれ自分の思惑で、自分が一番不幸だと思いつつそれぞれ持論をもっていて行動してたのに、思わぬ形で全部崩されちゃったというか。



まぁ前々から思ってたけどやっぱり、「賢い」ことがそんなに良いことでも無いと思うんだわ

わかりすぎて、やりきれなくなる感じになるんだよ、4人目みたいに

過去の事を「あの頃は良かったな」っていうのはそういうのもあるよねきっと

「知らないことは幸せなことだ」って言葉あった気がするし・・・多分。






いやー面白かったわー。こういうのあんま好きじゃなかったんだけど登場人物の設定が割と身近だったからかな

んで作者は男だと思ってたんだけど女性なんだね


まぁ色々考えても結局は小説とかってある一人の妄想とかだから、あんまり考えすぎると良くないなっていっつも思う

ので、明日になったら忘れますヽ(´▽`)/






ああ、あと、コレ読んでて思ったのが

やっぱ俺、元から流されやすいからか知らんけど、こういうのにめちゃめちゃ影響受けるわ

「染まる」っていうかね

6時間くらいぐっすり寝ると、素の自分なんだけど

なにかに触れると、それに染まっちゃう気がする


殺伐とした話を読むと妙にサバサバしちゃったり

甘甘な話を読むと気持ち優しくなったり

恐いの見ると疑心暗鬼になるし



そういうのって少なかれ誰にでもあるんだろうけど、特に自分は強い気がする


だから逆に、今はこういう考えだけど、

例えば泣き落としな物語を読んだあとでこの物語の内容を見たら、もっと情に流された考えをすると思う

今は大分客観的。。。なはず。

ってか主観的、客観的っていうのは自分じゃ判断できないっていうか

福田元総理の名言に「私は自分を客観的に考える事が出来るんです。あなたとは違うんです」っていうのがあるけど

そのころの福田さんが大分追い詰められてたからこんなこと言ったんだけど、まぁおかしな発言だと思う。

いややっぱね、客観的に物事考えるのって無理な気がする。

結局、物事は主観的に考えちゃうんだよねー、メディアリテラシーって話でも情報は絶対主観が発生するみたいな事書いてた気がするし

・・・すっげぇ話それたけどヽ(´▽`)/

ってかおかしな事いっとる( ̄Д ̄;; 結局俺は客観的考えじゃなかったって言ってるようなものですね




あともう一つ書きたいことあったけど、もういいや

いや、今回の記事は個人的にはなかなか有意義。=自己満足日記だからあまり読ませるつもりがあって書いた内容じゃないです(いっつもだけど

で友達に、「ウザイ日記は別良いんだけど、最後に謝るのがウザイ」って言われたんで謝罪しません^^

まぁ謝るのも、申し訳ないっていう気持ちよりも自己弁護っていうか擁護っていうか保険みたいな、そういうのが大きいんだよねこの場合

もちろん日頃から謝るときにそういうことばっか考えてる訳じゃないですよ、基本「人に迷惑かけたくない」って考えはあるんで申し訳ないと思って謝りまくってるわけですが


ただ俺の行動理念の三分の一くらいをしめるのが、「怒られたくない」っていう大分最低なところがあって

↑を最低って書くところがまた保険かけてる気がするんだけど



いやホント、物事を損得で考えてる男ですからね、へぃ。





いやーこんなにタイプが進んだのも久し振りだ(笑



あと、最近コメント沢山きて嬉しいです(* ̄▽ ̄*)

やっぱコメント無いと記事書いても張り合いないからねヽ(´▽`)/

ありがとうございます^^もっとコメントしてね( ̄▽ ̄)無名でもいいからd

↑これは本心ですよ、マジ。

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